暮らし通 >半日陰の庭日記 >庭への思い> 植木屋の暴挙:十年かけて作り上げた庭を白紙に…

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2005/11/21

コメント

ガオガオ

悲しすぎます。。。これは誰の責任なんでしょう?!
いろんな不運が重なってしまったようですね・・・
私も自分の庭が命です
園芸やらない人だったら
『また同じ株を植えたらいいじゃない』っていう慰めを
言うかもしれませんけど、そういう問題じゃあないですよね!
色んな時間と気持ちと期待をこめて一緒に過ごしてきたお花たちなんですから。。。

アイリス

私も数年前にマンションの専用庭で、全く同じことをやられて、芍薬だのアジュガだのを根こそぎ全部抜かれてしまいました。

雑草と園芸種との区別もつかない植木屋…。

それは、マンション管理組合が安いからと頼んだ『シルバー人材センター』

安けりゃいいってもんじゃないでしょ!
と抗議をしましたが、翌年も同じシルバー人材センターでした。

『剪定』といえば、マンション中の木を丸裸にして歩き、雑草を抜けといわれれば、すべての植物を根こそぎ。

素人のおじいさま・おばあさまが安くやるにしても、せめて園芸好きで知識がある方のみ雇っていただきたいものです。

これじゃ『安く上げる』じゃなくて、『お金をどぶに捨てる』だわと思ったものです。

ちなみにむちゃくちゃな手入れの結果は、大量の害虫発生まで生みました。
今思い出しても、腹が立ちます。

グルメガイド 森田慶子

ガオガオさん、一緒に悲しんでくださってありがとうございます。

アイリスさん、実はうちもそのシルバー人材センターです。ただ、これまではずっと元プロの植木職人さんが担当してくれていたので安心していたんです。目を離した昨年に限って…。

なんとか今年、タチツボスミレ、ワイルドストロベリー、茗荷もあるていど復活してはくれました。もちろん昨年の1/10くらいの数ですし、減ったために他の雑草がはびこってしまいましたが、また、ジワジワと時間をかけて、取り戻すしかありませんね。

ぎっくり腰と、がっくり来たせいで今年はかなり庭を放置しましたが、この秋からまた少しずつ作っていこうと思います。

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