昨年の多忙で、いろいろ枯らして、すっかり寂しくなった庭。
どんな花を植えようかと考えていたのですが、そんなことを考えている内に、冬のはずの2月に暖かい日が続き、もう春の気配。
グズグズ悩んでいると、またシーズンを逃しかねないと、思い切って園芸店「イングの森」の『イングの森がオススメする花苗セット10品種』を買ってしまいました。
■花もある、春咲きの苗が10種類
園芸店「イングの森」はこれまでに何度も買っていますが、梱包も丁寧。でも、なにより、育て方の解説の紙などから「大切に育ててほしい」気持ちが伝わってくるところ、そして初めての花でもちゃんと育てられそうだと思えるところがお気に入りです。
配送業者への、大事に扱ってほしいというシールがいっぱい貼られた箱を開けると、苗が箱の中で動かないよう、ぎっしりと詰められた苗が10鉢。
説明札ではなく、花の名前だけ書いた札のみの苗の分は、別途、育て方の解説を書いた紙がついています。
美しい花を咲かせているものもあり、いますぐ庭に植えて、楽しめるセットでした。
バラのようなピンクの花がプリムラ・ジュリアン「ブライダルベル」。
もうひとつの白に縁がピンクの花は、マーガレット。
まだ花が咲いていない白花のマーガレットもあります。
すっと立った花が美しいのは、日本水仙。
4月頃から開花するはずの宿根ネメシア「サンサシアカシス」と「サンサシアレッド」。
もうすぐ咲きそうなアネモネの赤花と白花。
3月から初夏にかけて黄色い花を咲かせるユリオプシスデージー。
以前からほしいと思っていたアイフェイオンも入っていました。
早速、だいぶ枯らして空いていた鉢に寄せ植えしました。
苗が落ち着いてきたら、また写真を撮ってご報告します。
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